将来の肌のためにも、脇脱毛は慎重に

「脇毛が生えなくて自己処理の経験がない!」という方は少ないかと思います。(稀にそういった方もいますが、何とも羨ましい話です(>_<)ほとんどの方がそうではないと思います。
最近では、早ければ小学校の低学年くらいから脇毛が生えてくるお子様も多く、お子様のムダ毛に悩んでいるお母様などもいらっしゃるほどです。
生えはじめや、年齢が若いほど人には相談できず、こっそりお風呂の中で毛抜きやカミソリを使って処理をしている子共も少なくありません。
ですが脇の脱毛は間違った方法で行うと、その後の素肌に大きな影響をもたらします。肌を傷つけ、黒ずみの原因にもなってしまいます。早いうちから脱毛に通うのがよいですが、小学生の子共さんなどは成長期ということもあり、脱毛に通っても再び毛が生えてくることがあります。
もちろん、今すぐ脱毛に通うことは、お肌を傷めないためにも正しい選択ですが、「まだ早い、大人になってから。」と考えるお母様も多いでしょう。
ですが大人になるまでカミソリや毛抜きを使用し続けることはよくありません。 一番良いのは、今生えている毛を脱毛サロンで脱毛し、再び毛が生えてきたら再度また脱毛をスタートすることです。
それにはやはりお母様の理解が必要。子供さんの肌を美しく保つためにも、是非脱毛サロンにご相談下さい。

自分でする正しい脇処理って?

ムダ毛の処理は、プロに勝るものはありません。正しい自己処理でもお話しましたが、毛抜きやカミソリは十分に注意して行わなければなりません。
肌がボロボロにならないように、できれば毛抜きは使わずカミソリで処理をしましょう。
脱毛クリームなどでかぶれをおこさないようであれば、肌に優しい脱毛クリームや除毛フォームなどがいいでしょう。
ですが効果に持続性はないので、頻繁に行う必要があります。 頻繁に使用すればそれだけお肌も傷むので、毎日の使用はしない方がいいでしょう。
一度行った後は、一週間以上開けることをオススメします。どちらにしても自己処理は応急処置的なものです。脇の黒ずみをひどくさせないためにも、サロンで早めに脱毛するのが一番賢い方法です。

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